Pmd2XML 1.201.2 リリース

Pmd2XML の 1.201.2 版をリリースしました。

Pmd2XMLは、MikuMikuDance(MMD)のモデルデータ(PMDファイル)をほぼ無劣化でXML形式と交換するためのアプリケーションです。

リリース

130128版のXMLスキーマに対応しました。旧101009版XMLスキーマとの変換も当面サポートするよ。

モーフ0件のモデルを正しく読み書きできない不具合を1年以上放置していたのは本当に申し訳ないのです。

TogaGem 2.102.2 リリース

TogaGem の 2.102.2 版がリリースされました。

TogaGem は MMDで用いられる各種データファイル(PMD,VMD)の読み込みをJavaで行うためのライブラリです。

リリース情報

ずいぶん中途半端な形で出してしまいましたが、TogaGem依存アプリPmd2XMLの次版リリースのためにとりあえずこの状態でリリースしました。近いうちにかなり変わるはずなので、2.101.2版からの移行はしばらく見送った方がよいかもしれません。

Pmd2XMLとVmd2XMLで共通資産をライブラリで共有するのもうやめようかな面倒くさい…

PMDモデル テスト用データセット配布

Pmd2XMLの開発過程で、色々とテスト用のPMDモデルデータを作ることになったので、いったん配布します。

一連のテスト用PMDファイルが、PMDの入出力を行うソフトのテストで面倒を抱えている開発者のお役に立てれば幸いです。

※近日中に新版XMLスキーマが出るのでテスト用XMLファイルは多少変わると思います。

TestData_Pmd2XML_20130314.zip (45KB)

Pmd2XML開発元

PMXファイル構造のUML化(改訂2稿)

MMD(MikuMikuDance)で用いられる3Dモデルデータ、PMXファイルの構造をUML図に起こしてみた作業の改訂版です。

PMXファイルはPMDファイルの後継フォーマットで、UML図を見比べると特にスキニング構造とモーフ構造がより複雑になったことが解ります。


PMXモデル(ボーン)


PMXモデル(ポリゴン)


PMXモデル(モーフ)


PMXモデル(物理)


→ MMD各種データフォーマットに関する情報(VPVP wiki)

PMDファイル構造のUML化(改訂2稿)

MMD(MikuMikuDance)で用いられる3Dモデルデータ、PMDファイルの構造をUML図に起こしてみた作業の改訂版です。

PMXファイル構造と同様、やっぱり4枚に分かれることに。横線の無い箱は別図で解説済みということでよろしく。


PMDモデル(ボーン)


PMDモデル(ポリゴン)


PMDモデル(モーフ)


PMDモデル(物理)


→ MMD各種データフォーマットに関する情報(VPVP wiki)

PMXファイルのUML化

前回のPMDファイル構造図示化に引き続き、今回はMikuMikuDance(MMD)で用いられるモデルデータ、PMXファイルの構造をUMLに起こしてみた。PMXはPMDの後継フォーマットですん。

(2012-06-27追記) 改訂入りましたー

さらに図がでかくなったので四枚に分割だー。「モデル」「ボーン」「頂点」とか「材質」は共通。

PMDと異なり、PMXは極北氏作のファイルフォーマットのドキュメントがあるので、なるべく用語を合わせる努力は試みました。


PMXモデル(ボーン)


PMXモデル(ポリゴン)


PMXモデル(モーフ)


PMXモデル(物理)

物理周りはPMDとあまり差はないかな…


要望があればastah* community (UMLエディタ)用のデータファイルも配布するけど需要はあるだろうか…。

→ MMD各種データフォーマットに関する情報(VPVP wiki)

PMDファイルのUML化

MikuMikuDance(MMD)で用いられるモデルデータ、PMDファイルの構造をUMLに起こしてみた。

1分間でPMDファイル全体の構造をサクッと俯瞰するぐらいには役立つかなと。

(2012-05-15追記) PMXファイルのUML化 追加しましたー

(2012-06-27追記) 改訂入りましたー

いずれのポリゴンにも属さない頂点とか、実用上意味のないデータもPMDファイルに格納できるけど、ここでは割愛。

大きすぎるので二枚に分けた。「モデル」と「ボーン」は二枚とも共通。

PMDデータ構造(除物理)


PMDデータ構造(物理のみ)


UML描くのは10年ぶりー。「関連」のアレコレとかいろいろ忘れてるぞー、おい。

これからPMXファイルのUML化に取り組む予定。

→ MMD各種データフォーマットに関する情報(VPVP wiki)

Blog移転のお知らせ

SourceForge.JP運営のブログサービス、http://olyutorskii.b.sourceforge.jp/ から移って来ました。

SF.JPプロジェクト本体と同一のパスワードをhttp使った認証画面で送信しなければならない状況が半年間放置されているのは、流石に色々と不安になってきたのでー、ごめん。

オープンソース開発活動やその周辺の諸々を綴っていく予定だよ。